京都中部広域消防組合は、令和8年1月21日(水)に防災とボランティア週間の一環行事として大規模災害対応訓練を実施しました。
訓練では、消防組合管内を震源とする大規模地震の発生を想定し、災害警備本部の各班における役割確認や各消防署に設置する現地警備本部及び各署所の出動隊との連携強化を図りました。
今後も、実践的な訓練により情報共有体制や指揮体制の強化を行い、組織全体の災害対応力向上に努めます。