不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性のある事案について
京都中部広域消防組合が情報配信サービスで利用しているシステムについて、
第三者による不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性があることが発覚
しました。
なお、情報配信サービスについては、すでに不正アクセスの侵入経路を遮断していることから、安全性が確保されているため、引き続きサービスを継続します。
経緯
令和8年10月11日(日曜日)午後4時30分、株式会社アルカディアが運営する「SpeeCAN RAIDEN」において、不正アクセスが疑われる不審な挙動を確認したため、令和8年10月12日(月曜日)午前3時ごろ、侵入路を塞ぐ応急措置を講じました。
現在、影響範囲を特定するための調査を継続しています。
漏えいした可能性のある情報
「119RAIDEN」登録者(氏名、電話番号、メールアドレス、FAX番号)
【注意喚起】不審な電話やメールにご注意ください
情報漏えいの影響範囲は、現在調査中でありますが、本件に関連した自治体をかたる詐欺等の電話や電子メールを受ける可能性があります。
・身に覚えのないメールは開かない。
・メール本文中のURLを安易に開かない。
・個人情報やパスワードの提示・入力を求められても応じない。
・添付ファイルを不用意に開かない。
・不審な電話には個人情報を伝えず、必要に応じて電話を切る。
・不審なメールや連絡を受けた場合は、削除するなど適切に対応する。
その他
アルカディアにおいて、不正アクセスの侵入路を遮断し、影響範囲等の調査を継続しております。
なお、本件に対する問い合わせにつきましては、下記にお願いいたします。