不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性のある事案について
京都中部広域消防組合が過去に株式会社アルカディアと契約し、委託していた緊急通報システム(NET119)について、第三者による不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性があることが発覚しました。
漏えいした可能性のある情報
令和4年4月1日から令和6年3月31日の間の「NET119」登録者情報(利用者の氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、利用者が任意で登録した情報)
※ 令和6年4月1日以降に登録された利用者の方につきましては、情報漏洩の可能性はありません。
【注意喚起】不審な電話やメールにご注意ください。
情報漏えいの影響範囲は、現在調査中でありますが、本件に関連した自治体をかたる詐欺等の電話や電子メールを受ける可能性があります。
・身に覚えのないメールは開かない。
・メール本文中のURLを安易に開かない。
・個人情報やパスワードの提示・入力を求められても応じない。
・添付ファイルを不用意に開かない。
・不審な電話には個人情報を伝えず、必要に応じて電話を切る。
・不審なメールや連絡を受けた場合は、削除するなど適切に対応する。
その他
株式会社アルカディアにおいて、不正アクセスの侵入路を遮断する等の対応を行い、影響 範囲等の調査を継続しております。
なお、本件に対する問い合わせにつきましては、下記にお願いいたします。