2022年度全国統一防火標語 「お出かけは マスク戸締り 火の用心」

平成24年度自己評価調書

みらい戦略一括交付金事業とは

◎趣旨

地域の実情に応じた分権型社会を構築し、住民ニーズを踏まえ戦略的、主体的かつ自立的に取組む未来づくりを推進するプロジェクトを制作し、京都中部広域消防組合実施計画及び救急高度化推進計画に基づき、京都府と連携しながら戦略的な未来づくりを重点目標に沿った事業として展開しています。

◎交付金対象事業(プロジェクトを構成する事業)

市町村等がみらい戦略として、重点的に実施する独自の事業を軸に次に掲げるいずれかのテーマにより作成するプロジェクトを構成する事業

1 少子・高齢化

2 地域産業の育成

3 まちの安心・安全

平成24年度みらい戦略一括交付金事業の概要

1 交付金事業の概要

(1)交付金額         14,344千円
(2)プロジェクト数     2プロジェクト
(3)プロジェクトの内訳         
ア 消防施設・装備]整備プロジェクト
(ア)交付金額      13,623千円
(イ)プロジェクトを構成する事業
a 消防緊急通信指令システム
b 資器材搬送車更新
c はしご車機能維持強化事業(オーバーホール)
イ 救急業務高度化プロジェクト
(ア)交付金額         721千円
(イ)プロジェクトを構成する事業
a 救急救命士養成等事業
b 高規格救急自動車整備事業

2 交付金事業の成果概要

 当消防組合では、住民が「安心して暮らせる災害に強いまちづくり」を目指し、各事業の推進を行っています。
 平成24年度は、二つのプロジェクトを作成し、各事業を行いました。
 消防施設・装備整備プロジェクトにおいては、消防の中枢機能である通信指令システムの老朽化の解消と機能の向上を図るため、最新の機能を備えた指令システムを整備するとともに、消防本部の資機材搬送車の更新や亀岡消防署はしご車のオーバーホールにより、消防業務機能の維持向上を図りました。このことで、有事に際してその機能を充分に発揮することが可能となり、被害軽減のための活動を確保することができ、消防力の充実強化に繋げることができました。
 救急業務高度化プロジェクトにおいては、2名の救急救命士の養成と救急救命士の病院研修等を実施することにより、救急隊員の資質及び技術の向上と、より一層の救命率の向上を図ることができました。また、園部消防署八木出張所の高規格救急自動車及び高度救命処置用資機材の更新により、救急活動に必要な資機材を整備し、救急業務機能の維持向上に繋げることができました。
 以上、未来を見据えた戦略的なプロジェクトを作成し、各種事業を実施したことにより安心して暮らせる地域づくりに寄与することができました。

3その他

消防組合の概要

○構成市町(平成24年度)
亀岡市、南丹市、京丹波町
○管轄面積及び人口等(平成24年4月1日現在)
面 積 1,144.28k㎡
人 口  143,629人
世帯数   57,618k㎡

お問い合わせ

京都中部広域消防組合 消防本部総務課 TEL 0771-22-9580

平成24年度市町村未来づくり交付金自己評価調書(PDFファイル サイズ:410 KB)