2023年度全国統一防火標語 「火を消して 不安を消して つなぐ未来」

平成22年度自己評価調書

市町村未来づくり交付金事業とは

◎趣旨

地方分権の時代を迎え、新しい時代にふさわしい自立した市町村の未来づくりを推進していくため、京都中部広域消防組合実施計画及び救急高度化推進計画に基づき、平成16年度に創設された「京都府市町村未来づくり交付金」制度により、京都府と連携しながら戦略的な未来づくり重点目標に沿った事業を展開しています。

◎交付金対象事業

1 戦略事業

2 連携・協力事業

3 緊急事業等
  自立性を高める住民ニーズを踏まえた課題解決事業が対象となります。

◎制度の特徴

1 市町村の重点分野への戦略的な支援

2 市町村の自主性・裁量性に基づく自己選択・提案制度

3 事後評価の重視

平成22年度市町村未来づくり交付金事業の概要

1 交付金事業の概要

交付金額     8,631千円
実施事業数         8事業
[内訳]
 1救急救命士養成等事業
交付金額     1,901千円
2消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)整備事業
交付金額     1,507千円
3消防資機材整備事業
交付金額     1,385千円
4住民緊急避難場所対策事業
交付金額     1,205千円
5各種災害対応型訓練場整備事業
交付金額     1,156千円
6情報化対策事業
交付金額      602千円
7救急資機材整備事業
交付金額      487千円
8防火啓発普及事業
交付金額      388千円

2 交付金事業の成果概要

 当消防組合では、住民が「安心して暮らせる災害に強いまちづくり」を目指し各事業の推進を行っています。
 平成22年度は、救急業務高度化推進事業として、2名の救急救命士の養成と救急救命士の病院研修等を実施するとともに、救急活動に必要な資機材を整備し、救急隊員の資質の向上及び技術の維持向上並びに、より一層の救命率の向上を図ることができました。
 消防機動力整備事業においては、園部消防署美山出張所に配備の消防ポンプ自動車を更新整備するとともに、各種消防資機材を整備し、消防力の充実強化と機能維持確保を図り、有事に際してその機能を充分に発揮することが可能となり、被害軽減のための活動を確保することができました。また、それらの消防活動支援整備として、警防・予防システム等の端末機を計画的に更新することができ、支援体制がより強固なものとなりました。
 予防面においては、防火啓発普及事業として、各種広報媒体を作成し、消防を広く住民に広報するとともに、防火啓発の普及推進が図れました。
 庁舎整備として、地域住民の緊急避難場所対策及び訓練場の整備が図れ、消防業務機能の維持向上に繋がるなど、各種事業の実施により安心して暮らせる地域づくりに寄与することができました。

3その他

消防組合の概要

○構成市町(平成22年度)
亀岡市、南丹市、京丹波町
○管轄面積及び人口等(平成22年4月1日現在)
面 積  1,144.28k㎡
人 口   145,321名
世帯数    56,502世帯

個別事業の詳細については、以下のファイルをご参照ください。

平成22年度市町村未来づくり交付金自己評価調書(PDFファイル サイズ:191 KB)

お問い合わせ

京都中部広域消防組合 消防本部総務課 TEL 0771-22-9580