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京都中部広域消防組合では、平成22年10月1日から「統合型位置情報通知システム」の運用を開始します。
1 統合型位置情報通知システムとは?
119番を通報したときに通報者等の位置情報が自動的に消防指令室に通知されるシステムです。
特に、住所が不明等の場合でも、通報者等の情報が把握できることから、出動までの時間短縮が図れ、迅速で確実な対応が可能となります。
2 対象となる電話とは?
- (1)NTT加入電話
- (2)携帯電話(GPS機能付き)
- (3)IP電話(「050」から始まるIP電話を除く。)
3 番号非通知「184」を付加した通報では?
通報者等の位置情報は通知されません。ただし、通報内容から人の生命・身体等に差し迫った危険があると判断した場合で、直ちに場所の特定ができないときは、消防指令室で位置情報を取得することがあります。
4 お願い
携帯電話では、建物内からの使用や地理的条件等により位置情報に大きく誤差が生じる場合があります。また、NTT固定電話及びIP電話では、登録住所と使用場所とが異なる場合がありますので、119番通報をするときは、必ず住所や目標となる建物などを知らせてください。
ご使用の携帯電話と機能等については、携帯電話の販売店で確認してください。
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