市町村未来づくり交付金事業
市町村未来づくり交付金事業とは
◎趣旨
地方分権の時代を迎え、新しい時代にふさわしい自立した市町村の未来づくりを推進していくため、京都中部広域消防組合実施計画及び救急高度化推進計画に基づき、平成16年度に創設された「京都府市町村未来づくり交付金」制度により、京都府と連携しながら戦略的な未来づくり重点目標に沿った事業を展開しています。
◎交付金対象事業
1 戦略事業
2 連携・協力事業
3 緊急事業等
自立性を高める住民ニーズを踏まえた課題解決事業が対象となります。
◎制度の特徴
1 市町村の重点分野への戦略的な支援
2 市町村の自主性・裁量性に基づく自己選択・提案制度
3 事後評価の重視
平成20年度市町村未来づくり交付金事業の概要
1 交付金事業の概要
交付金額 18,754千円
実施事業数 4事業
[内訳]
○救急業務高度化推進事業
①高度救急処置(特定行為)訓練人形整備事業
○交付金額 780千円
②救急救命士養成事業
○交付金額 1,905千円
○消防機動力整備事業
③消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)整備事業【園部消防署日吉出張所】
○交付金額 9,324千円
④訓練場等整備事業【亀岡消防署】
○交付金額 6,745千円
2 交付金事業の成果概要
当消防組合では、住民が「安心して暮らせる災害に強いまちづくり」を目指し各事業の推進を行っています。
平成20年度は、救急業務高度化推進事業として、消防本部に高度救急処置(特定行為)訓練人形を更新整備するとともに、救急救命士養成事業として、3名の救急救命士を養成し、救急隊員の資質の向上と技術の維持向上と、より一層の救命率の向上を図ることができました。
消防機動力整備事業においては、園部消防署日吉出張所に配備の消防ポンプ自動車を更新整備し、消防力の充実強化と機能維持確保を図り、有事に際してその機能を充分に発揮することが可能となりました。また、訓練場等整備事業を実施し、災害に対応した応用訓練が実施可能となり、消防本部・消防署はもとより、消防団、自衛消防隊、自主防災組織等の各種災害への対応能力の向上を図ることができるとともに、敷地内の車両動線の変更と乗入口を拡幅することにより、緊急車両の出動時の安全確保と現場到着時間の短縮等が図れるなど、安心して暮らせる地域づくりの推進を図ることができました。
3 その他
消防組合の概要
○構成市町(平成20年度)
亀岡市、南丹市、京丹波町
○管轄面積及び人口等(平成20年4月1日現在)
面 積 1,144.28k㎡
人 口 147,349名
世帯数 55,470世帯
人 口 147,349名
世帯数 55,470世帯
個別事業の詳細については、以下のファイルをご参照ください。
お問い合わせ 京都中部広域消防組合 消防本部総務課
TEL 0771-22-9580
★Copyright (C) 2006 KYOTO-CHUBU FIRE FIGHTING HEADQUARTERS. All Rights Reserved.★
