2024年度全国統一防火標語 「守りたい 未来があるから 火の用心」

お知らせ

スプレー缶に残ったガスを抜く際はご注意ください!

更新日時:2019年7月8日

 皆様のご家庭で使用されているスプレー缶を廃棄しようとする際、中に残ったガスを放出させているときに火がついて火災になったり、負傷したりする事故が発生しています。

 どんな事故があるの?

 

【事例1】
 台所の流しでガスを放出していたところ、隣にあったガスこんろの火が引火して火事になった。
 このほか、流しの中にガスを放出すると、金属製のシンクが帯電するため、スプレー缶が接触した際に静電気のスパークが発生し、シンク内に溜まったガスに引火することがあります。
【事例2】
 ガスを完全に放出せずに、釘で穴をあけようとしたら、残っていたガスに火花が引火し火傷を負った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうしたらいいの?

 

 スプレー缶に残ったガスを放出しようとするときは、屋外の火の気のない場所で行ってください。
 また、穴をあける場合は、ガスを完全に放出させた後に行ってください。
 なお、不安なときは無理にガスを放出させようとせず、お住まいの地域のゴミ出しルールに従って廃棄されますようお願いします。

 

 お願い

 

 ガスが残ったままのスプレー缶をそのまま廃棄すると、ゴミ収集車の荷台で破裂、出火する場合があります。
 必ずゴミ出しルールに従って廃棄していただきますようお願いします。
 スプレー缶をファンヒーターの吹き出し口の前やストーブの上などの高温となる場所に放置すると、破裂し火災になる危険がありますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 問合せ先

 

亀岡消防署 予防課予防係

 TEL 0771-22-9583/FAX 0771-23-4535

園部消防署 予防課予防係

 TEL 0771-62-0119/FAX 0771-62-1719